授業案と開発の間をつなぐ
お客様は実物を操作すると画面が変わり、先生も進行を見られる教材を考えていました。
個別の業者との調整が進まず、YIIIOTに統合試作の開発を依頼しました。
教育製品チームの教材責任者 · 開発の相談例
授業は説明できても、回路担当には接続仕様を、ソフト担当には完成した機器を求められます。
まず、授業を見せてもらう
教案や道具を使い、生徒の動作、期待する反応、先生の介入を具体化しました。
最初は一つの活動を完結させ、教育チームが試して考えられる対象を作りました。
回路から授業画面まで実装
センサーと反応回路、端末ファームウェア、授業アプリを開発し、操作と表示を対応させました。
リセット、交代、終了も組み込み、授業からの意見を各部分へ反映しました。
教室で試せる教材へ
この例では、授業設計と統合製品の間を埋め、最初から最後まで使える試作機をお渡ししました。
機器説明、アプリ版、活動資料をそろえ、次の修正内容を相談できる形にしました。
あなたの製品についても、お聞かせください。
教えたい内容と、生徒にしてほしい動作から始めましょう。
いまの状況を話す