試作機はあるのに、結合で止まる
お客様の既存基板、センサー、搭載機器は、組み合わせたときの異常を説明できずにいました。
YIIIOTはハードウェア・ファームウェア・アプリ間の調査をつなぐ役割を引き受けました。
ドローンメーカーのプロジェクト責任者 · 開発の相談例
各担当は単体試験済みと言います。それでも組み合わせると不具合が出るので、全体を見てほしいのです。
構成と現象を、同じ記録に
基板、設定、ソフトウェアの版をそろえ、観察する動作と時間の基準を決めました。
センサー、通信、制御の状態をお客様の各担当と照合し、異常箇所を絞りました。
修正して、台上で再確認
インターフェースとタイミング処理を修正し、ログを追加。構成別に台上試験を繰り返しました。
台上で確認した範囲と、機種に応じた飛行・作業試験を明確に分けました。
次の担当者が続けられる成果
この例では、記録や版の不整合という足止めを解消し、再試験済みの構成を引き渡しました。
インターフェース資料と残る検証項目も添付。台上試験を飛行準備完了の根拠とせず、段階的に進めます。
あなたの製品についても、お聞かせください。
再現が難しい現象を一つ、構成や記録と一緒にお聞かせください。
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