機数と一緒に、記録も増えた
お客様の機体は複数の担当者が使い、電池、部品、ファームウェアも変わっていきます。
YIIIOTは既存の点検制度を支える記録システムの開発を依頼されました。
ドローン運用会社の整備責任者 · 開発の相談例
交換部品や前の異常への対応は、その場にいた人に聞かないと分かりません。機数が増えるほど困ります。
一回の引継ぎから設計する
操縦者、整備担当、管理者に、交換部品や未完了の点検など必要な情報を確認しました。
自動収集データと人が確認する事項は、出所が分かるように区別しました。
一機ごとの経歴をつなぐ
機体・部品の識別、稼働データ、版、整備情報をまとめ、検索と引継ぎの画面を開発しました。
通知はお客様の保守ルールに沿って設定。安全判断は必要な点検・運用手順に従います。
次の担当者も、履歴から始められる
この例では、散らばっていた履歴を整理し、未完了の整備を引き継げるようにしました。
権限、更新、保守の資料をお渡ししました。予測機能の追加は、データと検証条件を見て判断します。
あなたの製品についても、お聞かせください。
出発前点検、引継ぎ、整備記録の流れを教えてください。
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