農家の声を持って、メーカーが相談に
お客様の既存製品はスマートフォンで操作できても、実行結果を十分に返せていませんでした。
YIIIOTは送信、受信、現場からの確認を分け、確認が必要な状態も伝える開発を担当しました。
灌漑機器メーカーの製品責任者 · 開発の相談例
成功と表示されても、水が出たかは畑を見に行く必要がある。元のシステムではそこが分かりません。
何を確認できたのかを決める
指令、端末処理、現場信号を追い、それぞれの状態に必要な意味を定義しました。
弁位置、圧力、流量のうち、既存機器と目的に適した情報をお客様と選びました。
現場の応答をアプリへ戻す
データ収集回路とファームウェア、クラウド記録と表示を対応させ、待機・確認・タイムアウトを分けました。
切断、再操作、再起動を含めて確認し、使える弁や制御基板は残しました。
農家に説明できる状態へ
この例では、送信を作業完了と扱う問題を改善し、確認済みの情報と要確認事項を表示できます。
サポート担当へ状態定義、ログ、手動対応の手順を引き継ぎました。
あなたの製品についても、お聞かせください。
操作後の実際の動きと、アプリの表示を教えてください。
いまの状況を話す